韓国語で会話をしているとき、「네... 네...(ネー... ネー... / はい... はい...)」としか返せず、会話が弾まない…と悩んでいませんか?
スムーズな会話のキャッチボールには、相手の話に「ちゃんと聞いてるよ!」と伝える「あいづち(맞장구 / マッチャング)」が不可欠です。豊かなあいづちが打てるようになると、相手も話しやすくなり、会話がぐっと盛り上がります。
今回は、「네(ネー)」以外に覚えておきたい、ネイティブがよく使う便利な「あいづち」フレーズをご紹介します!
1. 同意・共感する
相手の言ったことに「そうそう!」「わかります!」と強く同意するときに使います。
맞아요! [マジャヨ!]
(合ってます! / そうです!)
相手の意見に「その通り!」と同意する時の定番フレーズ。パンマル(タメ口)は「맞아(マジャ)」。
그래요? / 그렇죠? [クレヨ? / クロッチョ?]
(そうなんですか? / そうですよね?)
「そうなんですね」という同意や、「そうですよね?」と確認を込めた共感など、幅広く使えます。
2. 驚き・リアクションする
相手の話に驚いたり、感心したりしたときのリアクションです。
진짜요? [チンチャヨ?]
(本当ですか? / マジで?)
日本語の「本当に?」「マジで?」と全く同じ感覚で使えます。パンマルは「진짜?(チンチャ?)」。
대박! [テバク!]
(ヤバい! / すごい!)
スラングですが、会話では非常によく使われます。ポジティブな驚きに使います。
어머! / 어머나! [オモ! / オモナ!]
(あら! / まあ!)
主に女性が使う、驚きや感嘆の表現。「あらまぁ!」というニュアンスです。
3. 理解・納得する
相手の話を聞いて「なるほど」と納得したときに使います。
아, 그렇구나. [ア, クロックナ]
(あ、そうなんだ。 / なるほど。)
新しい情報を知って「なるほど、そういうことか」と納得したときの定番表現。丁寧語は「그렇군요(クロックニョ)」です。
これらのあいづちを、「네, 네」の間に挟むだけで、あなたの韓国語は格段に自然に、そして感情豊かに聞こえるようになりますよ!
あいづちを打つ「タイミング」も重要です。
ネイティブ講師との会話練習で、自然なキャッチボールを身につけましょう!
