韓国旅行や新大久保散策の大きな楽しみが「ショッピング」!可愛い洋服、コスメ、雑貨…見ているだけでもワクワクしますよね。そんな時、簡単な韓国語フレーズが言えるだけで、店員さんとのコミュニケーションがぐっとスムーズになり、買い物も楽しくなります。
今回は、お店に入ってからお会計まで、すぐに使える実践的なショッピングフレーズをご紹介します!
1. 商品を探す・値段を聞く
お店に入って、まず使うのがこのフレーズです。
이거 얼마예요? [イゴ オルマエヨ?]
(これ、いくらですか?)
最も基本的で重要なフレーズ。商品を指差しながら使ってみましょう。
이거 있어요? [イゴ イッソヨ?]
(これ、ありますか?)
写真を見せながら「この商品はありますか?」と聞くときに便利です。
다른 색깔도 있어요? [タルン セッカルド イッソヨ?]
(他の色もありますか?)
2. 試着・試用する
洋服やコスメは、一度試してみたいですよね。許可をもらう時の一言です。
입어봐도 돼요? [イボブァド トェヨ?]
(着てみてもいいですか? / 試着してもいいですか?)
「입어보다(イボボダ / 着てみる)」はセットで覚えましょう。試着室は「탈의실(タレシル)」と言います。
테스트해봐도 돼요? [テストゥヘブァド トェヨ?]
(テストしてみてもいいですか?)
コスメ(化粧品)を手の甲などで試したいときに使えます。
3. 意思を伝える・お会計
買うものを決めた時、または少し考える時に使うフレーズです。
이거 주세요. [イゴ ジュセヨ]
(これください)
食堂での注文(記事12)と同じく、ショッピングでも使える万能フレーズです。
좀 깎아주세요. [チョム カッカジュセヨ]
(少し安くしてください / まけてください)
デパートやチェーン店では使えませんが、市場(シジャン)などでは、この一言で値段交渉ができるかもしれません!
그냥 보는 거예요. [クニャン ポヌン ゴエヨ]
(ただ見ているだけです)
店員さんに「何かお探しですか?」と話しかけられた時、「ちょっと見ているだけです」とスマートに伝えられます。
新大久保は、学んだ韓国語をすぐに試せる最高の「教室」です。
レッスンで練習して、さっそく使ってみましょう!
